まるで、爽やかな森林の中にいるような住み心地です。
夏は涼しさを届けます。冬は暖かさを蓄えます。
木の香りが優しく包み、快適で健康な暮らしを約束します。
“呼吸する家”ヘルシーハウスは、住宅建築に新風を送ります。
お客様の“夢の家”を実現します。

■居住性は木材が一番!!

「森林浴」のすがすがしさをご存じでしょうか。
木々が発する精気には人間の機能を高めたり、精神を安定させたりする働きがあります。又、生物の健康維持にも深く関わっています。これは科学的にも証明されています。
材木になっても、この効果は生きています。

静岡大での動物実験

■木造住宅は地震に強い
家屋、建造物の倒壊にいたるほどの地震でも、鉄筋コンクリートの建物に比べ、被害が少ないことが実証されています。

左のグラフはハツカネズミを木製、亜鉛鉄板製、コンクリート製の飼育箱に杉の木屑を敷きつめて、そこで子を産ませ、育てるのを観察した実験の結果です。環境の違いによる明らかな差が出ています。

■木造住宅は寿命が長い
コンクリートの寿命が一説では60年といわれているのに比べ、「木」は、手入れ次第では、100年でも200年でも長持ちします。

■生後23日間の子ネズミの生存率

木製85.1%
亜鉛鉄板製41.0%
コンクリート製6.8%

■木造住宅は設計、増改築自由
在来(軸組)工法住宅は、柱とはりで平面及び立体を構成しており、空間を自由に表現することができます。

静岡大学農学部木材住居性評価動物実験による

■昔の木造住宅

 法隆寺や正倉院が1300余年を経た現在でも、その姿を維持しているように、建物全体の通気性に優れた構造は、「木」を長持ちさせます。しかしその反面、外気の影響をまともに受けるため、快適な生活環境というには程遠いものでした。

■一般的な近代住宅[住環境重視の密閉型住宅]

 モルタル壁や断熱材等の使用により、建物全体の気密性が高まり、快適な生活環境を得たかに思われました。
 しかし通気性の低下に伴い結露、白蟻の発生等が増え、建物自体の寿命が短くなってしまいました。
 また、建材の湿気がカビやダニなどの発生を招き、結果的に健康な家とは言えなくなっています。

■ヘルシーハウス[住環境、耐久性両立の通気工法住宅]

 壁の中の空気を、温度差により自然循環させますから、木材を腐朽から守り、耐久性が向上しました。
 気密性も兼ね備えた構造は、家の中の温度差をなくし、夏は涼しく冬は暖かい、快適な環境をつくります。
 木の家は“森林浴”の効果を生みます。
 木の家は人体に有害な微生物の発生をおさえて、住む人の健康を守ります。

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